こんにちは😊
2025/08/30
こんにちは😊
今日は、外壁塗装に欠かせない重要なステップである下塗りについてお話しします。下塗りは、塗装が剥がれにくく、長持ちするための土台作りをする重要な工程です。種類には、シーラーやプライマー、フィラーがあります。シーラーは吸水性の高い壁に適しており、プライマーは発色を良くする効果があります。また、フィラーは壁面の凹凸を滑らかにするために用いられます🏠✨🎨
◆ 下塗りの役割とは?
下塗りは、外壁と上塗り塗料の密着を高めるための塗装工程で、いわば「接着剤」のような役割を果たします。また、下地の吸い込みを抑えたり、傷んだ面を整えたりする効果もあります。
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◆ 下塗りの主な種類
外壁の素材や劣化状態によって使い分ける必要があります。
1. シーラー(Sealer)
• 特徴:下地への塗料の吸い込みを抑え、密着性を向上させる。
• 用途:モルタル、コンクリート、ALC、サイディングなど。
• 種類:
• 水性シーラー:環境にやさしく臭いも少ない。
• 溶剤系シーラー:浸透性が高く、劣化の激しい下地に向く。
2. プライマー(Primer)
• 特徴:主に金属系や樹脂系の下地に使われ、密着力を向上させる。
• 用途:ガルバリウム鋼板、アルミ、FRP、木材など。
• 種類:エポキシ系、ウレタン系、変性シリコン系など。
3. フィラー(Filler)
• 特徴:下地の凹凸やひび割れを埋める、厚塗りタイプの下塗り材。
• 用途:モルタル壁、リシン、スタッコなどの凹凸のある壁に。
• 種類:
• 微弾性フィラー:ひび割れに追従する柔軟性あり。
• サーフェーサー(中塗りと兼用されることも)
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◆ 下塗り時の注意点
1. 適切な材料選び
• 外壁の素材や状態に合った下塗り材を選ぶことが重要。
• 劣化が進んでいる場合は、浸透性の高いシーラーを選ぶ。
2. 塗布量・乾燥時間の厳守
• メーカーの指定通りの塗布量、乾燥時間を守らないと密着不良を起こす。
• 過剰な塗布は、膨れや剥がれの原因に。
3. 下地処理の徹底
• 高圧洗浄・ケレン(削り作業)・クラック補修を丁寧に行う。
• 汚れやサビが残っていると、下塗りの効果が発揮されない。
4. 天候に注意
• 雨天や高湿度では塗装を避ける。
• 施工後も完全乾燥するまでは雨に濡れないようにする。
◆ まとめ
下塗り材の種類
◯シーラー
主な用途→吸収性のある下地
特徴→密着性向上、吸い込み防止
◯プライマー
主な用途→金属・樹脂・木など
特徴→密着性向上、素材に応じた選択
◯フィラー
主な用途→モルタル・リシンなど
特徴→凹凸補修、厚塗り可能、クラック対応
以上です。
外壁塗装をお考えの皆さま、ぜひ参考にしてくださいね🏠✨
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